ファッション雑誌あれこれ

ファッション雑誌あれこれ

本屋をぶらりと覗いてみると、雑誌コーナーには実に様々な雑誌が並んでいる。

 

パリ・ミラノの本場といえばちょっとお高めの雑誌「VOGUE japan」がある。
内容も濃いだけに、写真の印刷にお金がかかっているのだろうなと、素直な感想が出てしまうほど、ページのさわり心地はつるつるしている。

 

ファッション+生活の知恵といえば、昭和よりもっと前からあるのではないかと思われる「an an」
初回発効日を見て確かびっくりした覚えがあるので、長い歴史は持っていると思う。

 

発売日のペースが速い上に、毎回様々な情報と自分磨きには最適な特集記事を組んでくれる。
これを読み続けていれば、いつかは理想の自分になれると期待してしまう。

 

大人可愛い雑誌であれば「Can Cam」「Vivi」が読み応えもあって、お手ごろ価格の服が載っている。
仕事帰りにぶらっと寄った「OIOI」や百貨店の好きなブランドをみていると楽しい。

 

しかし、モデルさんの持つオーラと自分と比較してみると全然違う気がするので、
あくまでもウィンドウショッピングを楽しむところである。

 

他に「グラマラス」など読んでみると、肉食系でまさに恋愛のための雑誌だと思ってしまった。
本屋であれこれつまみ食いしてしまうのが、ファッションを楽しむ第一歩だったりするのである。

お気に入りの着ぐるみルームウェア♪

ルームウェアといえば、去年の冬、あまりの寒さにうっかり買ってしまった
「猫の着ぐるみパジャマ」!

 

もう、これが最高。
何がいいって、上下がつながっているから「寒気が腰回りから入ってこない」。
あったかいんですよ〜。
腰を冷やすのは女性にとって大敵ですからね!

 

普通にスウェットとか着た上に、この着ぐるみパジャマを着るわけなんですが
この着ぐるみを着ていれば、冬の朝に布団から出てもあたたかさが持続するので、
「寒いから布団から出たくないよ〜」という、
あの冬の朝の悩みからも解放されました。

 

ただし、世の中いいことばかりではなくて。
問題点としては、まず「トイレに行くときは全部脱がないとならない」。
寒いんです!せっかくあたたまっていた身体が冷えてしまう〜。

 

次に、「外に出るときも全部脱がないとならない」
ベランダに洗濯物干すくらいならいいんですが、
宅配便の受け取りや、新聞の集金などが来るたびに
慌てて着ぐるみを脱がなくてはならないんです。
いや、別に絶対脱がなくてはならないわけではないんですが・・・
猫の着ぐるみ着た人が出てきたら、やっぱりびっくりされちゃいますよねえ。

 

耳も尻尾も付いていてかわいいんですが、
そんなわけで家の中だけでこっそり着ています。
今年の冬もそろそろ出しておかなくっちゃ♪

私のゆるすぎる部屋着論。

私は今までは在宅時は上下ジャージである。ひどい時はマタニティー用の長パジャマで家の中を闊歩している状態だ。
上の子供が小学生になり、後数カ月から数年すれば子供の友達の家を行き来するようになる時期である。さすがにやばい。さすがに子供の友達およびその保護者に怠惰なイメージを植え付け指すにはいかないと思いつつ、最近在宅時の格好に気を使うようになった。
とはいえ、おしゃれなルームウェアとやらを買い揃えるほど我が家に経済力があるわけではない。なので、巷でいうワンマイルウェアという物に見えるコーディネイトを心がけている。(←だた、いざ都心に出れば植松ナントカに「おぶす〜♪」と一刀両断されそうな洋服だと付け加えておこう。)

 

机上の空論しかできない私だが多少なりとも理想の部屋着くらいはある。
春夏は、涼しげな色味で素材は麻と綿の混合素材。形は短パンとシャツとのセットアップもしくはワンピース。ワンピースにいたってはユニクロとかに代表されるようなブラトップの物が理想。
秋冬はモノトーンでそのまま厚手のコートを羽織ればお出かけでる様なワンマイルウェアが理想。素材はシルクとは言わずともテンセルとかの肌さわりのいいものにこだわりたい。外で着ることを考えなければジェラートピケのようなふわふわした素材、色鮮やかなデザインも着てみたいところである。
さて、こんなことを言ってしまっているが、まず経済力をつけてからいうことだろうと自ら反省しきりである。